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【甲子園】新庄剛志大先輩の生観戦も白星ならず・・・西日本短大付が3回戦敗退スポーツ報知
後輩たちの試合をOBとして見守った新庄剛志監督(カメラ・岡野 将大)

◆第106回全国高校野球選手権大会第11日目 ▽3回戦 西日本短大付0―4京都国際(17日・甲子園)

 日本ハム・新庄剛志監督の同級生でOBの西村慎太郎監督が指揮を執る西日本短大付が京都国際に0―4で敗れ  、甲園3回戦で姿を消した  。新庄西日

 2回、剛志四球と安打で2死一、大先大付スポーツ 中 の 怪我 第 三 者 行為三塁とし 、輩の白星本短敗退先発の村上太一投手(3年)の暴投の間に先制される 。生観や ふす ほその後も適時打で1点を献上した。戦も5回にさらに1点を失い、ならず・・・が3村上は6回から降板した 。回戦3番手の尾方聡馬投手(3年)は9回に内野安打で1点を追加され 、甲園突き放された。新庄西日

 打線は相手先発・中崎琉生投手(3年)の前に14三振を喫し 、剛志得点を挙げることができなかった 。大先大付

 この日は新庄監督が甲子園に訪れた。輩の白星本短敗退私服姿で7回裏終了まで約2時間観戦。生観去り際に「まだわからん 。まだわからん」と応援のコメントを残し 、右手でVサインを作って(残り2イニングを意味する)14時開始のオリックス戦(京セラドーム)に向けて移動した。

 西村監督は開幕前に「見に来てくれたら嬉しいな 。夢のような話ですよね」と話していた 。勝利は見せられなかったが、後輩の戦いぶりはしっかりと届けられたはずだ  。

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